「妖精たちとお茶を Ⅰ、Ⅱ」に続き、家庭菜園の収穫や風景、手作りのお菓子etcをUPしています。お気軽にコメントをどうぞ。リンクはフリーです。^^
by kn-doll3
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「華道家 假屋崎省吾の世界」 目黒雅叙園

目黒雅叙園(旧木造館)は太宰治の小説『佳日』にも登場します。
絢爛たる装飾を施された園内の様子は<昭和の竜宮城>とも呼ばれ、保存建築「百段階段」は国の登録有形文化財に登録されており、映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなりました。
その「百段階段」で開催される「華道家 假屋崎省吾の世界」。
とても楽しみにしていました。^^
残念ながら展示会場は撮影禁止ですが。
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入り口はこんな感じ。
しっかり堪能してきました。
『百段階段』は実際には99段で、その途中に六つの間があります。
「十畝の間」、「漁樵の間」、「草丘の間」、「静水の間」、「星光の間」、「清方の間」。
そして最上階に位置する「頂上の間」が同展覧会において初公開。

百段階段のそれぞれの間を器としてそのイメージに合わせて空間をいっぱいに使ってダイナミックに生けているという感じ。
お部屋がお花を引き立てて、お花がお部屋を引き立てていて見事でした。
由緒あるそれぞれの間に飾られた豪華な着物も素敵でした。
夢の世界のようです。

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有名人からのお祝いのお花がたくさん飾られていました。
物販コーナーで、ちょうどご本人がサインをしているところに出会いました。
假屋崎さんプロデュースの花瓶、絵葉書、本などを売っていて、対象商品にはサインをしてもらえます。
思っていたとおりの穏やかな物腰と笑顔が印象的な方でした。

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花・ブーケ教室展は撮影OKでした。
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目黒雅叙園
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by kn-doll3 | 2009-11-04 20:39 | 風景
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